2020年06月04日 14:00

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吾峠呼世晴先生の引退について。
週刊文春に鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴先生が引退するという、ご家庭の事情によりご実家の福岡に帰らなくてはならないと掲載されたことでネットで話題になっている。



しかし、現段階では「家庭の事情」というキーワード以外は出ておらず、それさえもジャンプ関係者からという題でご本人からの発表ではない。作者が女性なので、出産や介護のためなど色々な憶測が流れているが、今の段階では信憑性は計り兼ねるので、ご本人からの発表を待つしかない。




今回は、2chによる鬼滅の刃作者の引退理由についてまとめてみた。






■目次

吾峠呼世晴とは
鬼滅の刃の人気の理由
鬼滅の刃の作者が引退報道
鬼滅の刃の作者が引退の理由

吾峠呼世晴とは




鬼滅の刃の作者の引退理由 (2)


吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)
生年月日 1989年5月5日(31歳)
出身 福岡県

24歳の時に福岡県から読切「過狩り狩り」を投稿し、第70回(2013年4月期)JUMPトレジャー新人漫画賞(審査員:篠原健太)の佳作を受賞。『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)2014 vol.2に「文殊史郎兄弟」を掲載しデビュー。第9回金未来杯にエントリーし、『週刊少年ジャンプ』2014年39号で「肋骨さん」を掲載した。



投稿作「過狩り狩り」をベースとした「鬼滅の刃」を『週刊少年ジャンプ』2016年11号から2020年24号まで連載。同作は2019年のテレビアニメ化をきっかけに注目を集めた。 「過狩り狩り」の原稿は「どうせダメだろう」と処分するつもりだったが、家族からの「どうせならいちばん好きな雑誌に送ってみたら」という後押しを受けて『ジャンプ』に初めて投稿することとなった。



原稿を読んだ編集者からは独特なセリフの力を見出されており、「鬼滅の刃」の初代担当を務めた片山達彦編集は「セリフの力が圧倒的」「あんな言語体系見たことない」と評価している。 受賞後は読み切り作品が数度誌面に掲載されるものの、連載会議用の連載ネームがなかなか通らない時期が続く。吾峠は「2015年の間に連載を獲れなければ漫画家を辞める」という意気込みで制作にあたった。しかし「蠅庭のジグザグ」「鈍痛風車」の連載ネームが2作続けて落ちてしまい、もうあとがない状況に陥ってしまう。


そこで片山編集から原点回帰を提案され、それを受けて「過狩り狩り」を前身とした「鬼滅の刃」を執筆。結果連載会議を通過し、翌年2月からの新連載が決定した。


参照wiki





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鬼滅の刃の人気の理由








ナルトもブリーチもワンピースは今も人気ではあるが、話数がかなり多くて、漫画を集めるのが大変。アニメを一から観るのも大変であることから、踏み込むのを躊躇している人も多い。




鬼滅がどの層の方に人気かというと、特に学生に人気なのだが、老若男女問わず、幅広い世代から人気を得た。日本の伝統、文化の要素が作品の至る所に散りばめられていて、この作品を機にその素晴らしさを再確認、再発見、発見できるというのも、日本人としては嬉しいものばかり。



原作はもちろんで、アニメもアニメ制作会社がすごいクオリティの高い作品をつくってくれたのも要因にあり、ジャンプのテーマともいえる、友情努力勝利がすべてはいっている。これは今までの人気が出た作品、例えばドラゴンボール、ワンピース、ハンターハンター、これらの作品には友情努力勝利の要素がすべて詰め込まれており、それは鬼滅の刃でも同じ。



言ってしまえば、鬼滅の刃は今までジャンプで人気の出た作品をどこかで感じれる。

例えば、1巻で描かれる最終戦別、これはハンターハンターで言うところのハンター試験、ナルトで言うところの中忍試験など。他にも、鬼滅の刃は物語の目標が「妹を人間に戻す」と明確。目標が明確な作品といえば、ワンピースで言えばワンピースを見つける、ハンターハンターで言えばゴンが父であるジンに会う、など。



今はTwitterやインスタグラム、YouTubeで簡単に感想を述べられるので、そこでどんどん大勢の人が面白いといい、「こんなにみんな言うなら自分も見てみようかな」という人が増えた。


個人的には、鬼滅の刃だからではなく、少年漫画に触れた人がない人が見て、少年漫画の面白さに気づき、それを比較する他の作品も知らないので「鬼滅の刃だから面白い」と感じ取っているように思える。なのできっかけさえあれば、鬼滅の刃でなくてもある程度面白い作品でキャラ映えするのであればこのような現象は起こるのかもしれない。




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鬼滅の刃の作者が引退報道



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週刊文春の2020年5月7・14日号の記事に、鬼滅の刃が人気絶頂で最終回を迎えたのは、鬼滅の刃の作者が引退を決めたからという報道がされた。


記事内容


「性別すら明らかにしていませんが、処女作は2013年、24歳の時に書き上げた『過狩り狩り』なので、今は31歳前後。これが鬼滅の前身になった作品です。この時は福岡在住となっており、コツコツ新人漫画賞などに応募していたようです。初連載を機に上京し、初めてアシスタントなどを雇うのに、先輩漫画家の事務所を見学に行ったとか」(ジャンプ関係者)



別府市の八幡竈門神社は主人公の名と同じことからファンの聖地に 別府市の八幡竈門神社は主人公の名と同じことからファンの聖地にメガヒットの物語は佳境を迎えている。



ドル箱作品は、連載を延ばせるだけ引き延ばすのが常識だが、 「ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています」(別のジャンプ関係者)  



小中学校の休校が続いているためか、動画配信サイトでもランキング上位を走る同作。まもなく訪れるラストから目が離せない。



週刊文春







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鬼滅の刃の作者が引退の理由



鬼滅の刃の作者の引退理由 (3)

鬼滅の刃の作者が引退するという報道で、もう鬼滅の刃が見れなくなるのでは?という情報も出回っているが、基本的にアニメは関係ない。



アニメは作品にもよるが、原作者はノータッチでアニメスタッフに任せるだけなので、仮に引退されたとしてもアニメは作れる。作者には、ただアニメ化自体の許可するかしないか、くらいのことしか残っていない。



また、大胆な変更を要求された場合それを許可するかは別だが、アニメを見るに原作の内容を忠実に踏襲しているので、先生が許可しないということはないだろうし、アニメ2期は絶望的ではない。むしろ2期やれるだけの人気が維持できているかが問題。




文春には「家庭の事情で東京に長く入れないので作品終了を機に引退して実家に戻る」というのが引退の理由らしい、と書いてあっただけであり、本人や集英社は一切なにも発表していない。




ちなみに「女性である」という発表すらない。

女性らしいという関係者の発言が…というのも週刊文春の記事。そこに適当に尾ひれがついた話が付き始めてるので、そもそも女性である事や引退するという事が真実かどうかすらわからない状況にある。





大ヒットの後の作品は、どうしても「鬼滅の刃の」という枕詞がつく。
故にどうしても鬼滅の刃のイメージをもって読まれるし、鬼滅の刃と比べられてしまう。作品のクオリティが高くとも、鬼滅の刃のイメージが邪魔をして本来の作品としての評価を得られにくい。


作者は新たな方向性を模索しようとしているのかもしれない。
これはジャンプ作家の多くに言えること。大ヒットを終了させた次は前作とは別のジャンルで作品を作らせる傾向にあり、鬼滅の刃と比べられることを回避するためという事もあるのだろうが、実家に戻るというのは様々な可能性を探る意味合いもある。


第一作目は、練りに練って自分の特異な分野を極限まで高めて送り出したものそれに比べ、探っている状態のものであれば環境を変えるのは大事だし、こうやって探る事ができるのは、ヒットを飛ばしたという実績があるからこそ探っている状態とも見える。





幽遊白書、ハンターハンターという二つのヒットを世に送り出した冨樫先生も、幽遊白書の後はレベルEという作品を挟んでいる。それはそれで話題作ではあるが、どうしても二つの作品に比べると見劣りは否めない。


という事で、引退せずに次回作があるのであれば、鬼滅の刃とは全く違ったジャンルを世に送り出すための期間をとっているだけで、鬼滅の刃を超える作品を生み出す可能性はあるだろう。





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